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本学では、支給奨学金、貸与奨学金と利子補給奨学金の制度を設けています。各奨学金についての詳細は以下をご確認ください。
また、2009年度より提携教育ローンおよび利子補給奨学金が新設されました。提携教育ローンは、大学が金融機関と契約を結ぶことで、一般の教育ローンよりも有利な条件で融資を受けることができる制度です。収入基準オーバー、成績不振等の理由で他の奨学金申込対象とならなかった学生も申し込むことができます。
さらに、提携教育ローンに申し込み、融資が実行された場合、在学中の利子を奨学金として支給する利子補給奨学金の利用が可能になります。(ただし、在学する課程の最短修業年限内に限ります。所得制限があります。)
なお、必ずしも希望する種類の奨学金に採用されるとは限りません。
支給奨学金概要
A日程入学試験対象奨学金
A日程入学試験合格者を対象とした奨学金です。
A日程入学試験での合格者は全員、学費全額相当額給付の法科大学院特別支給奨学金に採用されます。
| 奨学金種 | 関西学院大学法科大学院特別支給奨学金 |
|---|---|
| 奨学金年額 | 学費全額相当額 |
| 採用人数 | A日程入学試験での合格者全員を採用 |
| 交付方法 | 春学期と秋学期2回にわけて交付 |
| 選考方法 | 入試形態別に入試成績順により選考。A日程入学試験合格者は全員、本奨学金の給付生として採用。 |
| 選考時期 | 合格発表時 |
| 採用決定時期 | 合格発表時 |
| 採用期限 | 原則として標準修業年限(法学既修者は2年、法学未修者は3年)まで保障するが、成績不良の場合は継続を認めない。 |
| 他の奨学金の 可能性 |
日本学生支援機構第一種、日本学生支援機構第二種 |
B日程入学試験対象奨学金
B日程入学試験合格者を対象とした奨学金です。
B日程入学試験での合格者は法科大学院特別支給奨学金(学費全額相当額給付)と法科大学院第1種支給奨学金(学費半額相当額給付)に採用される可能性があります。
| 奨学金種 | 関西学院大学法科大学院特別支給奨学金 | 関西学院大学法科大学院第1種支給奨学金 |
|---|---|---|
| 奨学金年額 | 学費全額相当額 | 学費半額相当額 |
| 採用人数 | 4名 | 4名 |
| 交付方法 | 春学期と秋学期に2回にわけて交付 | 春学期と秋学期に2回にわけて交付 |
| 選考方法 | 入試形態別に入試成績順により選考 | 入試形態別に入試成績順により選考 |
| 選考時期 | 合格発表時 | 合格発表時 |
| 採用決定時期 | 合格発表時 | 合格発表時 |
| 採用期限 | 原則として標準修業年限(法学既修者は2年、法学未修者は3年)まで保障するが、成績不良の場合は、継続を認めない。 | 原則として標準修業年限(法学既修者は2年、法学未修者は3年)まで保障するが、成績不良の場合は、継続を認めない。 |
| 他の奨学金の 可能性 |
日本学生支援機構第一種、日本学生支援機構第二種 | 日本学生支援機構第一種、日本学生支援機構第二種 |
| 備考 | 支給を打ち切られた者および入学辞退者の奨学金予算の全部または一部を当該年度の第2種支給奨学金に充当することがある。 | |
C日程入学試験対象奨学金
C日程入学試験については、入学時採用である法科特別および法科第1種支給奨学金採用選考の対象外とします。
ただし、入学後の成績で、下記の在学生用の法科大学院第2種支給奨学金に採用される可能性があります。
在学生対象奨学金
入学後の在学生を対象として、法科大学院第2種支給奨学金(学費半額相当額給付)があり、下記のとおり採用します。
| 奨学金種 | 関西学院大学法科大学院第2種支給奨学金 |
|---|---|
| 奨学金年額 | 学費半額相当額 |
| 採用人数 | 6名程度 |
| 交付方法 | 春学期と秋学期2回にわけて交付。ただし、入学年度は秋学期に一括交付。 |
| 選考方法 | 家計状況も勘案の上、入学年度は春学期の学業成績(GPA)により、2年次以降は前年度の学業成績により選考。なお、GPAが同点の場合は、成績の内容によって判断する。採用選考を受けるためには、年間32単位以上、半期の場合は16単位以上の修得を必要とする。また申請時に家計状況に関する書類の提出を求める。 |
| 選考時期 | 入学年度は9月、2年次以降は3月。 |
| 採用決定時期 | 入学年度は10月、2年次以降は4月。 |
| 採用期限 | 当該年度のみ |
| 他の奨学金の 可能性 |
日本学生支援機構第一種、日本学生支援機構第二種 |
| 備考 | 特別・第1種を打ち切られた者または入学辞退した者がいた場合、その奨学金予算の全部または一部を第2種支給奨学金に充当し、採用人数枠が増えることがある。 |
貸与奨学金概要
日本学生支援機構第一種奨学金
| 奨学金額 | 月額50,000円または88,000円より選択。(2007年度以降入学生) |
|---|---|
| 利子 | 無利子 |
| 交付方法 | 本人の銀行口座に原則として毎月振込。(貸与始期は4月から) |
| 採用人数 | 日本学生支援機構からの内示による |
| 選考方法 | 申込者の人物・健康・学力・家計について総合的に審査。 |
| 選考時期 | 4月~5月 |
| 採用決定時期 (予定) |
7月中旬 (推薦者発表は6月上旬) |
| 採用期限 | 一定の基準を満たせば標準修業年限まで採用(継続審査あり) |
| 他の奨学金の 可能性 |
法科特別支給、法科第1種支給、法科第2種支給、関学貸与(ただし特別な事情がある場合のみ) |
| 備考 | 収入金額が、374万円以下であること。ただし、収入基準額を超えても採用される場合があるので、司法研究科事務室に要相談。収入合計金額には、アルバイト収入、父母からの給付、奨学金その他を含む。 |
日本学生支援機構第二種奨学金
| 奨学金額 | 月額5万、8万、10万、13万、15万より選択。 (15万選択の場合は、4万または7万の増額可能) |
|---|---|
| 利子 | 有利子 |
| 交付方法 | 本人の銀行口座に原則として毎月振込。(貸与始期は4月から9月の間で本人が選択) |
| 採用人数 | 日本学生支援機構からの内示による |
| 選考方法 | 申込者の人物・健康・学力・家計について総合的に審査。 |
| 選考時期 | 4月~5月 |
| 採用決定時期 (予定) |
7月中旬 (推薦者発表は6月上旬) |
| 採用期限 | 一定の基準を満たせば標準修業年限まで採用(継続審査あり) |
| 他の奨学金の 可能性 |
法科特別支給、法科第1種支給、法科第2種支給 |
| 備考 | 収入金額が536万円以下であること。収入合計金額には、アルバイト収入、父母からの給付、奨学金その他を含む。 |
関西学院大学大学院貸与奨学金
| 奨学金額 | 原則として学費半額相当額 |
|---|---|
| 利子 | 無利子 |
| 交付方法 | 秋学期に一括交付。学費をすでに納入している場合は、本人の銀行口座に振り込む。未納の場合は差額現金を財務課に納入することにより学費納入とする。 |
| 採用人数 | 出願者の状況に応じて異なる |
| 選考方法 | 本人の経済状況、家庭の経済状況および大学院(大学)の学業成績、大学院の入試成績その他を参考とする。 |
| 選考時期 | 9月~10月 |
| 採用決定時期 (予定) |
11月~12月上旬 |
| 採用期限 | 当該年度のみ。毎年度応募可能。 |
| 他の奨学金の 可能性 |
日本学生支援機構第一種(ただし特別な事情がある場合のみ) |
| 備考 | 本奨学金は日本学生支援機構奨学金の補完的役割とする。 |















