関西学院大学法科大学院 教育推進プログラム

関西学院大学法科大学院 教育推進プログラム

教育推進プログラムとは

専門職大学院等教育推進プログラムとは

 文部科学省が、高度専門職業人養成を行う専門職大学院と学校教員の養成を行う大学等における、理論と実務を架橋した実践的な教育方法等の開発・充実を行う優れた取組について、国公私を通じた競争的な環境の中で重点的に支援することによって、高等教育機関における高度専門職業人養成等の一層の充実を図ることを目的とする事業です。

 文部科学省は、今後、我が国の社会・経済・文化が発展していくためには、高等教育機関における高度専門職業人等の一層の充実を図るため、法曹や学校教員をはじめとする高度専門職業人等については、社会の要請に応える資質の高い人材を養成することが不可欠であるとし、この「専門職大学院等教育推進プログラム」を2007年度(平成19年度)より実施しました。

 法科大学院の分野においては、「教育方法・内容の開発・充実」、すなわち、法科大学院において、明確な目的意識の下、地域社会若しくは他の法科大学院など、目的に応じた連携体制を構築しながら、理論と実践を架橋した実践的な教育の充実を図るための優れた取組を選定し支援を行うものです。

 なお、2007年度(平成19年度)、法科大学院への支援については、単独の大学で申請した40件中16件が選定され、本学の事業「先進的シミュレーション教育手法の開発」も採択されました。